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“北海道地震のはなし”

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9月5日午前3時7分、家猫4匹、里親募集の子猫4匹がいる我が家にも、地震が襲ってきました。

大きな地震があまりない札幌で震度4。猫も私も驚いて飛び起きて、揺れが収まるのを待って一階リビングへ駆け下りました。

テレビをつけると、厚真町で最大震度7、大変なことになったと思った矢先に、テレビがプ~ンと音をたてて消えました。ブラックアウトの瞬間です。

幸い、我が家は、家具が倒れることもなく、家族も猫たちも全員無事でしたが、車に置いてあるランタンを取りに外に出たとき、普段あるべき電気の明かりが全くなく、とても怖かったのを覚えています。

 

ランタンの明かりを灯すと、猫たちが集まってきました。

 

(スマートフォン撮影)

 

阪神淡路、東北、大きな地震のニュースは見ていたはずなのに、車の燃料はエンプティ。

情報元は、スマホのみ。横で大の字で寝てる娘を横目に心細くて眠れぬまま朝を迎えました。

次の日の朝、まずガソリンを求めてガソリンスタンドへ
信号が全部消えている不安な道路を走り、車の燃料が満タンになったときの安堵感、今でも覚えています。

私が入れたそのあとに10L、5Lと、ガソリンスタンドは、給油の制限がはじまり、スタンドも、いつでも物が買えたはずのコンビニやスーパーも長蛇の列!

キャンプが好きで、電気がない生活っていいよねって思っていたけれど、家に電気がないのは、冷蔵庫の中身とともに、弱ってしまうものなんですね

 

猫たちにとっては、普段、仕事であまり家にいない私が、ずっと家にいるので、のんびりできてたようです

 

(スマートフォン撮影)

どこへ行っても、みんな私にぺったんこ
カリカリとお水があれば、電気は関係ない感じ。さすが猫さまです

 

我が家は、地震発生から2日目、7日の夜に停電が復旧になりました。
聞くところによると、消防署、学校など、主要施設があるところから、順番に復旧していたようです。

ただ、厚真(あつま)町、安平(あびら)町、鵡川(むかわ)町の被害は大きく、札幌のガソリンやお店が安定した9月10日、撮影でも訪れたことがある鵡川のお友達のもとへ行きました。

 

 

 

(平成30年8月10日撮影 鵡川にて)

 

地震発生時、鵡川のお友達のうちにいる子猫は、押し入れに避難していて無事だったそうです。

被災地では、多くの人が犠牲になっていた傍ら、同じように家族として暮らしを共にしていた猫や犬が、命を落としたり、行方がわからなくなったりしています。

平和な元の暮らし、おうちへ帰れることを切に願っております。

 

今回、私が避難所を利用することはなかったのですが、札幌市の避難所は原則としてペットの同行避難(屋外)とされてました。
自宅には、折りたたみ式のゲージやトイレを災害用に用意しておりましたが、現在の我が家には保護ねこを含め8匹の猫。通常でも4匹・・・
もし、全員を連れていくには、このゲージでは足りないし、屋外の同行避難となれば、車かテント生活。
災害時の備え、また、考えなおさなくてはなりません

 

北海道地方における地震により、被災された皆様、ご家族の方々には、心よりお見舞い申し上げます。

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